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Web制作

457社に営業して返信は7社。3年前と同じ1%台でした

457社に営業して返信は7社。3年前と同じ1%台でした

こんにちは、ゆきしょうです。

3年前に470社へ営業して返信が5社だった話の、続きです。

今回は457社に送って、返信は7社でした。

1ヶ月で何社に営業して、何社から返信が来たのか?

結論から言うと、制作会社457社に送って返信は7社、面談に進んだのは1社でした。

2026年7月の話です。

本業のWeb制作の仕事が、1ヶ月ほど途切れていました。

平日は単発の日雇いに通い、その合間に制作会社へ営業メールを送る毎日です。

月の途中で数えたとき、私は完全に浮かれていました。

312件送って、返信が5件来ていたからです。

これで返信率16%、すごい数字だと思っていました。

冷静に割り算をすると、5÷312は1.6%です。

桁を1つ間違えて喜んでいました。

月末まで送り続けて、営業の記録を数え直した数字が457社と7社です。

返信率は1.5%でした。

3年前の470社と5社は、1%ちょっとです。

3年経って、返信率はほとんど動いていません。

3年前と何を変えたのか?

結論から言うと、送り先と営業文とポートフォリオの3つを変えましたが、返信率は変わりませんでした。

3年前の反省は、送り先の選び方でした。

パートナー募集の会社だけを探して送っていて、求人を出している会社を無視していたのです。

今回はその反省を使いました。

求人サイトに募集を出している制作会社を中心にリストを作っています。

営業文も変えました。

AIと一緒に作り直して、自分では98点くらいの出来だと思っていた文章です。

ポートフォリオも、練習で作ったサイトから実際に納品した案件に差し替えました。

営業文を変えてから返信率がいいな、と思っていました。

3つ変えて、それでも1.5%です。

ひとつ、正直に書いておかないといけないことがあります。

457社のうち、初めて送った会社は59社だけでした。

残りの398社は、過去に1回か2回送ったことのある会社です。

同じ会社への2回目、3回目が大半でした。

それが返信率にどう効いたのかは、私には分かりません。

ただ、新しい会社を探す手間を惜しんで、送りやすいところに送っていたのは事実です。

営業文とポートフォリオの作り方は、別の記事に書いています。

40代未経験のWeb制作の営業|制作会社への返信率は1%台、それでも案件を取った5つの手順2026年4月22日

返信が来た7社は、何と言ってきたのか?

見積もりの依頼が2社、面談まで進んだのが1社、価格の問い合わせが1社でした。

7社の内訳はこうです。

1社は、お試しの案件で見積もりを出してほしいという依頼。

1社は、サイトと簡単なページを作る予定があるので見積もりがほしいという依頼。

1社は面談まで進みました。

システム系が中心の会社で、私と同じくフリーランスから始めた40歳の社長さんです。

1時間ほど話して、すぐ仕事になるかは分からないけれど定期的に連絡を取りましょう、となりました。

1社は、制作実績の価格と制作時間を教えてほしいという問い合わせです。

この返信は、AIに集めてもらったリストから来ました。

2社は、何かあれば声をかけます、という返信です。

残りの1社は、人材サービスの案内でした。

見積もりの返事は、AIに過去の金額を見せて出しました。

もうAI頼みです。

返信が来た翌日には、もうそわそわしていました。

見積もりの返信もまだなく、自分はせっかちなのかなと思いました。

1日2日返事が来ないだけで落ち着かなくなるのは、3年前から直っていません。

返信率が変わらないなら、何を見ればいいのか?

返信率ではなく、返信のあとに続いたかどうかを見るしかありません。

この2年半で面談は40回以上しています。

それでも、継続して仕事をもらえる関係は、なかなか続きませんでした。

やめるという選択肢は、私にはありませんでした。

今やらなければ、何も起きないままです。

やはり営業は続けていかないとだめだ、と思っていました。

月末近くには、妻から来月の仕事はどうするのと聞かれています。

それはそうだよな、と思いながら、反応が返ってきている3社の話をしました。

営業と並行して、求人サイトも見ていました。

求人を全然見られなかったな、という日もありました。

営業を続けるにしても、仕事を探すにしても、動かないと数字はゼロのままです。

私はグッドポイント診断のあるリクナビNEXTに登録して、営業の合間に求人を見ていました。

3年前の470社の話は、こちらです。

470社に営業して返信は5社。取れた1社も2ヶ月経たずに終わりました2026年9月1日

返信率が1%台でも、送り先と文章と実績を変えても、数字はほとんど動きませんでした。

動いたのは、返信の中身です。

3年前は面談1社で終わりましたが、今回は見積もりの依頼が2社ありました。

営業で自分を責めそうになったら、返信率ではなく、返信の中身を数えてみてください。

以上、457社に営業して返信が7社だった話でした。

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